FC2ブログ

おかず の おかず

小遣い制人見知りおやじのブログ。趣味やペットの事、日常のありふれた事を飽きるまで綴ります。

雨の中、三浦マラソン

先週末は諸事情により急遽大阪の実家へ。

老いが確実に両親へ近づいて来ている事を実感し、今になりもっと親孝行をしとけばと後悔したのであった・・・。
遅いな~~(笑)。
実家の古いマンションの小さいベランダにある、かつ、金の無いところには何故か増える「金のなる木」。
ピンクの花が咲いており、そこに数羽のメジロが訪問して来るらしい。
どうも花が甘いようで・・・。

IMG_1394.jpg

で今週は遂に三浦マラソン。
マラソンといっても毎年10kmしか走りませんが。

IMG_1398.jpg

何故かこのマラソン大会、雨が多い気がするな~。
今日も雨予報、午後からは南風が強くなる予報らしく、ダブルヘッダーでウインドも考えた。
が、流石にその体力はないと諦めたが、結局、南風どころか、北よりの風がそよそよと吹いており、雨も冷たく、結構寒かったな~。

IMG_1399.jpg

いつもの事ながらタイム60分~70分のエリアに何の躊躇いも無く並ぶ。
これからは自分との戦いである(爆)。

IMG_1400.jpg

今年は仕事の関係で一緒に申し込んだ仲間2人がキャンセル。
以前からずっと一緒に出場していた元同僚も申し込みせずと寂しい限りである。

しかし元々己に勝つ事を目的に走っていることもあり、今年も1人黙々と走る。
って大袈裟か(笑)。

案外調子よく、夢の1時間切りか?と思いながら、後半も気持ちよく走る。

今回は思ったより上り坂も苦しくなかった気がする。

そしてゴーーール!!

時間はネットで61分50秒。
何と歴代2位の記録であった。
しかも1位の記録は61分49秒で、途中もう少し早く走っていたら記録更新だった。
残念!!

今回、途中から短パンがずれ、頻繁に手で上げなければ
パンツ丸出しで走る事に事になる為、ちょっと気にして走っていたので
それが無ければあと1秒、2秒は早く走れたかもしれないなぁ~~。

IMG_1401.jpg

その後は三浦マラソン名物、無料の陣屋汁や大根の煮込み、有料だがトロちまきとこんにゃく団子を食べ
そのまま運転試験場へ直行し、免許の更新を致しましたぁ~~~。

IMG_1402.jpg

ゴールド返り咲きであります!!

明日は筋肉痛で仕事にならないかも・・・。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

日常小説 | コメント:4 | トラックバック:0 |

年に1度のキス釣り大会

1年は速い。

ついこの前にキスを食べたと思ったが、もう1年経ってしまった。
今年も会社のキス釣り大会に行ってきた。
オレの釣りは年に一度、この釣りしかない(笑)。

あいにくの雨予報の中、金沢八景から出航。

IMG_1091.jpg

SUPで一周した八景島を横目に結構走り、気がつけば富津岬と君津の製鉄所の間の沖。
東京湾を横切った格好だ。

途中雨が降ったり止んだりとしたが、案外、くもりの時間帯が多く、思ったより釣りやすかった。

去年より型は小ぶりで、横の奴がバンバン釣るのにこちらはさっぱり。
釣果も諦めていたが、結局、41匹のキスと1匹のホウボウ、4匹のイイダコをもって帰る事が出来た。

IMG_1092.jpg

しかも今年は頂きました~~!

IMG_1093.jpg

キスの中での大物賞!
まぁ、他の人もいたかも知れませんが、申告した人が少なかっただけで・・・(爆)。
有難うございます!

で、いつものように眠い目を擦りながら捌きまくり。
ホウボウは刺身しようとしたが、残った骨をとるのが面倒になってタコと一緒に煮ることにした。

IMG_1094.jpg

余ると思ったが、やはり小ぶりだったのか、家族で全て完食!

いやぁ~うまかったっす!!
やはり新鮮なキスはホクホクして旨い!
イイダコも柔らくて旨い!

自然の恵み、有難うございました~~。
また来年宜しくお願いします。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

日常小説 | コメント:2 | トラックバック:0 |

最後の陸上観戦!?

昨日は南風が吹く予報であったが
今週は海に行く計画は厳禁である。

なぜなら、今週は子供の陸上大会。
いわゆるインターハイ予選、県大会だ。
これで終わると部活の引退となる。
実力的にこれ以上は行けないため、事実上の最後の試合。

金曜日に大阪に出張するも、この観戦が決まっている為、夜の部には参加せずそのまま日帰り帰宅。
週に大阪日帰り2往復したため、腰痛も悪化し、腰を曲げながら競技場へ向かった。

IMG_1057_20140525220610469.jpg

因みに大阪土産はいつもこれ。
みたらしのたれが内部に入った団子。旨いです!!

IMG_1060_20140525220613b41.jpg

中学時代から何回来たのか三ツ沢競技場。
これで最後か~と何回も呟きながら競技を観戦する。

ずば抜けた力があった訳でもないが、始めた陸上競技。
そこそこ厳しい部活だっただけに、高校では続けなさそうな事を語っていたが
入学後、アットホームでちょっとユルめの陸上部を見て、結局入部。

1年後に顧問の先生が変わり、いきなり厳しくなった。

文句を言いながらも、多少のアスリート魂があったのか
良い記録を出す為に、厳しくなった練習を毎日続けた事は我が子ながら尊敬する。

前にも書いたが自分の高校生活は3ヶ月で部活をやめた後は、帰宅部となり
勉強するでもなく、バイトとバイクと共にダラダラと過ごす毎日あった。
そのおかげで、部活の話になると完全に親父に威厳はなくなり、途中で逃げた弱虫親父のレッテルが貼られ続けているけど・・・(泣)。

因みにウインドは25年ぐらい続けているが、それは全く勘定に入れてくれていない・・・。

よく考えると、この大会に出て来ている多くの3年生は、上の大会には出場できず
殆どこの大会で終了となるのである。
皆それぞれの思いを持って今まで続け、そして今終わろうとしている。

故障しながらも出場し、思うような結果を出せない選手もいるだろう。
ゴール直前で抜かれ、上位大会への切符を逃した選手もいるだろう。

競技場周りでも涙を流しながら歩いている選手も見かけたし
ゴール直後泣きく崩れて立てない選手もいた。

若干17,8歳の若者達はそれなりの思いを背負い、苦しみながら練習に励み、大会に出て
良い結果が出れば笑い、悪ければ泣く。

なんとも単純でもあり、一番難しい事のような気がする。

やはりおっさんは汚れてるんだな~~~。

そしてこの若者達も汚されていくのだろう。
汚してるのは我々大人だけど・・・。

IMG_1058.jpg

土曜日の種目は自己ベストが出た。
チームで出たマイルリレーも、チームベストが出すことが出来、その喜ぶ姿をビデオに納めることが出来た。
将来、このビデオを結婚式で流され、号泣する自分をいつも想像しているが、おかしいかな(笑)。

そして今日、日曜日。
いつものように早朝、最寄り駅まで車で送る。
あ~~、これも最後なのか・・・。

今日は中学から続けているメインの種目がある日。
出来れば自己ベストで終わって欲しいものだ。

こちらも感慨を深く持ちながら、充電が完了しているビデオをセットし
あとは子供の出番を待つばかりだ。

IMG_1059.jpg

ちょっとその前にためし撮りを兼ねてチョコチョコっと撮り、遂にその時が来たようだ!

スタートラインに並ぶ選手達。
その中の一人に我が子供の姿。

よ~し!頑張れよ!!

とRECボタンを押したその直後・・・・・

「容量が足りません」

との表示が出現!!

ゲゲ!!

内部メモリが満杯になた模様である。

うぇっ!!
どうしよう!!


パニックになる親父。
慌てさせる母親。

その様子を知らないスターターは無常にもピストルの引き金を引いた。

「パーン!」

まだ動揺する親父。
またフライングしろ!と願う親父も同時にいたが、その願いはかなわず、一斉にスタートしていった。

即座に撮影は諦めたが、動揺は親父の脳裏にその子供の姿を焼き付ける事を邪魔をした。

あまり見た!っていう感覚がなく、かつ、覚えておりません・・・。
なんと言う事だ・・・。

今日で最後、しかもメイン種目・・・。

順位も悪かったみたい・・・。


「撮影出来なかったのは、結果オーライだったよな?」

とのパニック親父の問いに

「それは言い訳でしょ・・・」

と、つめた~い表情と視線で返されたのは言うまでもない。

その後、達成感なく帰宅したが
途中、その重苦しい罪悪感を癒す為、バラを鑑賞した。

IMG_1062_20140525220628392.jpg

IMG_1061.jpg

う~ん、綺麗だ!
しかし、そう簡単にはその罪悪感は消えるわけもなく・・・・

帰宅した子供は逆に出し切った感じの達成感満載であった。

後輩を集めた最後のミーティングで3年が一言語ったらしく
その内容を飯を食いながら聞いたが、これまたピュアで立派な内容であった。
思わず、サイゼリアで号泣するところだったが、何とか我慢した。

実力がある1年生が多く入ってきて、部のアットホームな雰囲気が消滅しそうな危機感もあったらしいが、生徒達が自らの力で乗り切り、良い雰囲気で引退が出来た模様。

「お前ら、偉いね~。」

これも頑張って部活を続けてきた成果だね!
これからも陸上を・・・・

という親父の思いを

「もう陸上はやらないわ~~~」

と完全否定する子供。


どうなるのかね?

条件が揃えば、また飛んだり走ったりしてる気がするけど(笑)。




我が子よ!




とりあえずこれからは勉強してくれよな!

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

日常小説 | コメント:7 | トラックバック:0 |

部活観戦記(ほろ苦い1日)

子供の部活の観戦をしていると
いつもそこにいる子供達の姿にマジで心を動かせられる。

日頃、すさんだ世界で働いているからか
そこには何か単純でかつ、純粋なものを感じるのは
このおっさんの心が荒んでいるからなのか?

いつもの陸上大会ビデオ撮り部隊で出動したが
今回は陸上の新人戦関東大会。

中学からやっているメイン種目の100Hではなく
ハードル練習の一環でやっていた3段飛びでの出場となった。

この大会と同日に全国レベルの大会が開催されるらしく
そちらに出場するトップ選手達の枠が空き
また、この大会が神奈川で開催される事から神奈川からの出場枠が増えた事
さらに、3段飛びへの出場選手が少ない事などの好条件が揃って
半ば、棚ボタによる県大会突破で、関東大会出場となった訳である。

という事で大会出場が決まった時、本人も、その親もちょっと複雑な心境であった事は間違いない。

しかし棚ボタ出場でも、学校を代表しての出場には変わりなく
本人はいたってクールを装っていたが
ある種、大きなプレッシャーもあったに違いないだろう。

IMG_0731.jpg

そして大会当日、あいにくの雨。
しかも土砂降りである。
風も強く、この時ばかりは風が強い事を羨んでもいられなかった。

我が子にとっては、今後出れるかどうかわからないぐらいの晴れ舞台につき
それこそ秋晴れの清々しいコンディションでやらせたいのは親心であるが
日頃自然相手に遊ばせてもらっている身の自分には、他の人以上に文句をいう資格などないのである(笑)。

昨日子供と話をしていると、実は足が痛いのだと言い出した。

「ん?これは良い記録が出ない時の伏線なのか?」

と少し疑いの眼差しで聞いていたのだが・・・。


我が子の応援の為に他の部員達も雨の中わざわざ競技場まで来てくれている。
なんとも申し訳ない気落ちで一杯になった。
何とか子供には上位とは言わないが、記録だけでも残してもらいたい。

そしてビデオを撮るため、傘を差しながら砂場前へ。


げ、げ!


砂場まで遠いじゃん。
県大会の時と明らかに遠い。

そう、流石に関東大会。
選ばれしもの達が出る大会で、低い記録はありえない。
最低でも10mは飛ばないと砂場に到達出来ないのだ。

う~ん厳しい。
雨も降ってるんだからもう少し近くならんのかな?

観戦者とはいえ、そんな甘い考えの奴などいないだろう。(笑)


飛べるのかな?


風雨の中、1回目の跳躍!


ファール・・・・というか、最後まで飛べず。

どうも足が痛そうだ。
親バカでそう見えたのか?

とにかくあと2回。
頑張れ!

2回目・・・やはり失敗・・・・

間違うなく足が痛そうだ。
駄目だなこれは・・・
しかし、応援してくれている部員達に申し訳ないなぁ~。
3回目、何とか頑張って砂場には届いて欲しい。
正直、ちょっとかっこ悪いし・・・・。


そして3回目。
スタート地点に立つ。
その時、今まで以上に雨が降り、風が強くなった。
オレの傘も裏返り、ビデオを持つ手元がふらつきまくる。

スタート!

ホップ!

ステップ!

ジャーンプ!




・・・・やはり砂場には届かなかった。


砂場を歩く子供にズームインしながらビデオを撮る。

横なぐりの雨で顔をしかめているのがわかった。

いや、違う・・・
泣いているのか?

口元が微かに歪んでいた。

たぶん泣いていたのだろう。


足が痛く、思うように飛べなかった悔しさ。
応援してくれた皆に申し訳ないという気持ち。
大きなプレッシャー。
さまざまな感情が噴出しているに違いない。


そういう自分もビデオを撮りながら
「涙」
しておりましたぁ~~~。

年を取ると涙もろくなります。


我が子よ、申し訳ない。
カッコ悪いから、皆に申し訳ないからと
単純に頑張れ!と思っていた親父を許して下さい。

悔しく、辛いのは誰でもなく、本人。
この経験はきっと人生の糧になるはずだ。

親父も遅ればせながら糧にさせていただきます(笑)。


あっ、笑うところではないね。


帰宅した我が子は案外明るく、どうも泣くだけ泣いてスッキリした模様である。
っていうか、来週行く修学旅行に気持ちが既に移っているのか?
感動に浸り続けているのはオレだけなのか?
心が荒んでいるオレだけなのか?


いつも帰宅後直ぐ見るビデオだが、今回は観る気がしないらしく
本人はまだ見ていない。




テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

日常小説 | コメント:10 | トラックバック:0 |

心洗われる週末

先週末、本栖湖へ行ったおやじ達は、思いのか強かった風に精根尽き果てるまで乗
り倒したに違いない。

オレは行っていない・・・。
ホッチキスは抜き取り、万全な体制であったが行っていない。
因みにホッチキス痕はカサブタになっており、ピキッとほじりたいがその勇気が出
ない為、そのままにしてある。
そのうち勝手に取れるだろう・・・。

そんな事はどうでもいい。
とにかく本栖には行っていない。

では何処に行ったのか?
小田原にある陸上競技場に行っていた。
子供の出場する競技のビデオ撮影をするためだ。
たまには家庭サービス、子供サービスもいいだろう。
土曜日、日曜日と両日とも出動し、本栖には行っていない・・・。

しかし土曜日の本栖はすこぶる吹いたらしい・・・。


未練たらたらである。


IMG_0533_20130530014723.jpg


今回は県大会である。
強豪の学校も多く、見ごたえがあり、競技場の雰囲気が違う。

熱い、熱いのだ。

皆、熱い!

懸命に競技する選手達。
それを応援する仲間達。

単なるビデオ撮影おやじもいつしか観戦にも力が入る。

周りのおっさんは、昔、俺も陸上部で走ってたぜ!!みたいないでたちの方々ばかり。
今も走っているのか、色黒なおっさんが多い。

オレも日焼け度合いだけは負けていないが、明らかにその服装が違っている。
やや場違いな雰囲気を感じながらも観戦&ビデオ撮影を続けるしかない。

といっても、子供が中学時代から陸上観戦は否応無く続いており
当時の強い選手の名前はそこそこ覚えているもんである。

強い選手は概ね、強い高校の陸上部に入っていた様で、その選手達に再び会う事ができた。
といっても、相手はどこぞのおっさんの事など1ミリたりとも知ってはいない。
こちらが勝手に見つけて喜んでいるだけだ。


当たり前である。



実力がある選手も、そうでない選手もみんな一生懸命競技していた。
ハードル途中で転倒してしまい、泣き崩れて立てない選手。
大会記録に1秒足りず、自分の足を叩きながら号泣する選手。
逆に良い記録が出てガッツポーズしている選手。
みんなと抱き合って喜んでる選手。

年を取り涙もろくなってきたオレは、目頭が熱くなる事しばしば。
良い光景であった。

自分の子供もその中の一人である事を心から嬉しく思った。

残念ながら上位に食い込めなかった3年生はこの大会を最後に引退が普通らしい。
帰り際、あちらこちらで円陣が組まれ、3年生らしい生徒が一言挨拶をしていたが
その挨拶している生徒が女子で泣きながら話をしており、聞いている後輩の女子達も皆泣いている光景に
涙もろいおっさんはまたまた目頭を熱くしながら、その円陣の横を通り過ぎたのであった。

冷静に見られていたら、ちょっと怪しいおっさんだったかもしれない。
危なかった・・・。


しかし若って良いなぁ~。



前にも書いたが、自分は高校時代、甘い誘惑に簡単に乗り、部活は途中で止め、後は帰宅部となった。
今思えばこんなに熱く何かに打ち込んでいたんだろうか?

バイクか?バイトか?何だ?

自分の高校時代を非常に悔やむ思いになった。
しかし、これこそ後悔先に立たずである。


悔やまれる・・・・
悔やまれるではないか・・・・・

だって高校には半分、女子が居たんだから・・・
周りを見ると、半分女子が居る。
今思えばなんとも贅沢な・・・・



いや、そんな事ではない。

もっと熱く、部活にのめり込めば良かったのだ。
そうすればもっと女子にモテたかも・・・


いやいや、だからそんな事ではなくて・・・



子供が小さい頃、可愛らしく、愛おしい感じをもっていた。
今も当然愛おしいのだが、大きくなってくると、我が子ながら凄いなぁ~って思う事が多い。
こんなに成長してるんだ~、たいしたもんだな~って感じ。

これがまた堪らないのである。


なんか訳のわからん内容になってしまったが、本栖湖に行かなかった先週末
自分としては、日頃の仕事で真っ黒に汚れてしまっている腹・・・・
いや、心が大いに洗われた週末であった。


しかし、その後の数日でまた真っ黒になってしまったのは言うまでもない。


まだまだ若い奴には負けてられませんな!

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

日常小説 | コメント:9 | トラックバック:0 |
<<前のページ| ホーム |次のページ>>