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おかず の おかず

小遣い制人見知りおやじのブログ。趣味やペットの事、日常のありふれた事を飽きるまで綴ります。

恒例のおやじ旅行(その1)

毎年恒例おやじの旅。
同じ中学のおやじ3人の旅。
去年はオレが幹事でここに行った。

今年は別の奴が幹事で大井川の奥、寸又峡へ行ってきた。
決して漢字を間違わないで貰いたい・・・。

今回は我が家から近い。
新幹線を使わず、在来線使用で3時間半。
大井川鉄道の乗り換え駅、金谷ニ到着。
交通費も3000円弱だったが、岡山から来ているもう一人のおやじは
「俺と1万、往復2万もちゃうやんけぇ~」と早速文句を放っており
次回はこいつが幹事である為、こちらが大量出費になる事は間違いない。

さぁ、早速今回のメインイベントのひとつ、大井川鉄道のSLに乗る。
むか~し1度乗った事があるが、今回で2回目である。

天気も良く、しかも暑かったが車内は窓全開の為か、思ったほど暑さを感じなかった。

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世界の車窓からのナレーション、BGMを頭の中で何回もリピートしていたら
終着駅の千頭駅に到着。

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昔懐かしい、京阪電鉄の特急が停車していた。

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人だかりに混じり、オレもにわか鉄になる。

以前来た時はここからトロッコ電車の井川線が出ており、乗り換えする乗客も多かったが
どうも途中に落石危険地帯があるらしく、途中の駅までバスによる代行輸送がなされていた。

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我々は寸又峡行きのバスに乗る予定だが、その前に腹が減ったので駅前の蕎麦屋に入った。
ここはバス乗り場でウロウロしていた大井川鉄道の社員らしい愛想の良いオバちゃんご推薦の店である。
あまり期待せず、とろろ蕎麦と稲荷を注文。

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なんと!腰がありウマい!
とろろも粘りがあってコクがある。
蕎麦どころでないはずだが、思わぬ逸品との遭遇でテンションもあがった。

その後バスで寸又峡へ。
すれ違いままならぬ狭い道を、普通の乗り合いバスがどんどん進んでいく。
途中、ダムや山の紹介、オプト式鉄道の説明がテープで流されたが
それに混じり、運転手のオッちゃんの肉声でも補足説明を頂き、ビューポイントではわざわざ停車してくれる。
なんとも素朴感あふれたバス。
しかしオッちゃんの運転テクニックには感心させられっ放しで、プロの技を見た感があった。

このあたりの奥大井は東海の黒部とも言われるらしいが、切り立った山、深い谷、ダムも多く作られてるようだ。

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そうこうしているうちに本日の宿泊地、寸又峡に到着。
何やらあやしい動物が出迎えてくれた。
どうやらカモシカらしい。この辺に生息しているのか?
小さいが看板の上にはリスも居る。
なかなか芸が細かいではないか・・・。

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さて、これからどうなるのか?
誰も期待してないだろうが、乞うご期待
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テーマ:国内旅行記 - ジャンル:旅行

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