連休3日目(子供サービス)2009-11-23 Mon 22:39
今日は、忘れていた子供との約束を果たさなければいけない。
以前ひょんな事から前に行った事のある釣堀の話になり 部活も休みの今日、行く事を約束していたのだが 完全に忘れ、オマ行きの予定を組もうとしていたのだ。 ひょんな会話から、奥様から指摘され思い出した次第であります。 しかし昼まで寝ていたおやじ・・・。 昼過ぎに外出し、釣堀に到着。 1人1時間700円也。 前ももっと格安だったような気がするが・・・。 まぁ、1人しかやらないから子供と一緒でも700円で良いので 良心的といえば良心的である。 ![]() 約1時間半、しばし秋のこぼれ日の中、子供と釣りを楽しんだ。 次回のウインドの為には必要な行動である。 で、釣果は?? ![]() 素晴らしい!! 芸術的である!! 30分超過分、300円も追加で支払って帰宅した。 |
連休二日目(菊名で5.3)2009-11-22 Sun 22:30
昨日のプチトリップで道具は車に積みっぱなしである。
これは直ぐ出動できる態勢。 やはり行かなければなるまい。 寒くても行くのである。 予報だと朝だけ吹くようだ。 5時起床、5時半出発、 現地には7時前に到着か・・・。 菊名に到着すると誰もまだ出艇していない。 駐車すると目の前を見覚えのある車が通過。 あつしさんである。 どうもY場下に行ったようだ。 ちょっと気になって自分も行ってみた。 何とそこにはあつし兄貴のほか、いちさんや、コバさんの姿が! しかもいちさんは既に出艇している。 皆さん、どんだけ早いのですか・・・。 風はガンガン入っており5前後? いちさんはどうも4.7の様だが・・・、今一走りが悪そうなので5台前半ぐらい? 駐車場事情もあり、ここでは独りになれないので、菊名に移動する事にした。 菊名ではインサイドはスカスカなれど、アウトは風も入っており 5.3+102Lで行く事にして7時半出艇!! その直後、ガタ落ち・・・・。 ついてないぜ・・・。 独り黙々とブローで楽しんで居ると、誰か手を振るおっちゃんが! roboちゃんでしたぁ〜! しばしブローでバトルを楽しみ、剣崎沖あたりまで伸ばしても今一になってきたので終了。 それでも2時間半は楽しんだか。 まぁ、乗れただけ良しとしましょう! ![]() 帰り間際に思い出したように写真撮りましたので 全く脈略も臨場感も無い写真になりましたぁ〜。 ![]() 見慣れた、いつもの風景っす・・・。 roboちゃん、お疲れ様でした。 当然、他のOJおっちゃん達は見かけませんでした・・・。 |
3連休の過ごし方(利根大堰へ初遠征)2009-11-21 Sat 22:10
この3連休は是非ともオマに行きたかった。
しかし、自分が子供との約束を忘れていた事もあり 予定を変更して過ごす事になったのだが・・・ まずは1日目。 オマ行きを月曜日と決め 初日土曜日は、マッタリ昼まで寝ようとしたのだが 色々、紆余曲折あり、気がつくと山ちゃんと利根へプチとリップする事になったのである。 実は利根は2人とも初めての場所。 前から一度行ってみたかった。 なんだかんだで出発は11時。(遅っ・・・) 時間的に一番早そうな首都高→東北道にて 利根大堰近くまで辿り着いたのは1時半過ぎ頃だった。 首都高渋滞もあり、案外時間がかかってしまった。 これならオマでも良かったのか・・・。 その様な後悔は厳禁である。 口が裂けても言ってはいけない。 一度は来たかった場所に来たんだから・・・。 モチベ低下・・・。 あ〜でもない、こ〜でもないと 山ちゃんと河川敷に降りる道を模索して、最初に到着したのは 「赤岩」のちょうど対面のあたり。 そこにWSFが数名いらしたので 話を聞くともう少し下側にスーリアゲレンデがあるらしい。 その場所も結構良かったが、やはり折角なので スーリアゲレンデへ見買う事にした。 大体の道を聞き、河川敷に下りてゲレンデの手前へ向かう。 道は当然ながら舗装されていない。 途中、急な勾配の坂を下る。 フロントが擦りそうになるが、何とか回避。 すると目の前にウインドをする人、その車が沢山停まっている地帯が広がった。 そのまま進もうとしたが、なにやら前方がぬかるんでいる。 これはヤバそうだ・・・。 タイヤ痕も深そうだ・・・。 別のルートを探した方が・・・と思っていると隣から 「大丈夫でしょ!いけるよ!」 と心強い一言が! よ、よし、いけるかも!! 勢い良くアクセル踏み、前進! グニュ、グニュ〜〜 何とも言えないこの感覚。 めり込むタイヤ、そして空回りするタイヤ・・・。 「やっちまったぁ〜・・・」 確認の為に、とっさに車を降りる。 一気に靴の中に泥水が浸入。 突っ込んだ地帯が、到底普通に走れる地面で出ない事を 改めて認識するが、時既に遅しである。 立ち往生する我々を見かねて、数人のWSFの方が押したり 誘導したりしてくださり、何とか脱出成功。 初めての場所とは言え、無謀な行動を取ってしまい 誠に申し訳ございません。 そして、有難うございました。 この場を借りてお詫びとお礼をさせて頂きます。 そして車は・・・ ![]() ドロドロ・・・。 フロントの下は泥のラッセル状態となった。 よくよく見ると、こんな場所に入ったのは確かに間違いだよね。 ![]() モチベ激落ち・・・。 しかし折角来たんだから、やらずには帰れない。 手持ち最大の6.0+102Lで出艇。 約小一時間楽しんだ。 ![]() この日は4.5〜5.3ぐらいのコンディションと予想されていたらしく 完全に外れた格好で、風も北西〜北に振れ、ガスティだった。 しかしゲレンデ自体は一応体感する事が出来たので、とりあえずの目的は達成した格好である。 感想は一言、浅い!! 次回、いつ行くかは未定・・・・ ひょっとしたらもう行かないかも・・・・。 行くとしても来年の今頃?? 行くとすれば、スペシャルフィンは必須だなぁ〜。 帰りは、関越経由で帰り、途中スシローでたらふく寿司を食べ 10時に帰宅。 関越経由でも大して時間変わらんなぁ〜。 山ちゃん、色々あったけど、お疲れ様でした。 ウインド以外で楽しかったよぉ〜。(爆) |
傘購入2009-11-18 Wed 18:43
カッパ床屋事件から早1週間。
見慣れたのか、多少伸びたのか 徐々に違和感は消えつつある様に思うのは俺だけか・・・。 先週、その床屋ともう1つの目的である傘の購入があったのだが キッチリ購入させて頂いた。 なんと1990円也の傘。 日頃、会社からパクッ・・・いや、急遽お借りしたビニール傘や 昔からの傘を自分で修理しながら使用していた者にとって 1990円はえらい高価な一品である。 しかし購入場所はダ○エーであり いかにも小市民な自分がやはり情けない。 忘れないで欲しいが この時、既に俺の頭はカッパになっている。 購入した傘は3Lサイズと表記され、直径90cmある。 合わせて身長180cm以上に適用と書かれていたので ちょうど自分に合致した代物である。 その場で広げたが、今一ピンとこない。 自分がオッサンなのを高い棚に上げ、どうも色もシックリ来ない。 地味すぎる・・・。 もう少しカラフルなものが欲しかったが、他を探すのも面倒くさいので オッサン色の地味なデザインの3Lサイズの傘を購入した。 ちょうど外は雨だったので、早速その高級傘をさして帰路につく。 やはり、大きい事は良い事で、足元までほぼスッポリとカバーしてくれている。 背中も肩も濡れなさそうだ。 「良いねぇ〜、良いねぇ〜」 独り言を言いながら、新品傘をさして、雨の散策を楽しむおやじ。 独り言を誰かに聞かれると非常にマズイ状態になっていたが 幸いにして周りには誰もいなかった。 「ピッチピチ、チャップチャプ、ランランラン!」 流石に声を出しては歌わなかったが 頭の中では終始このフレーズが流れていた。 これこそ声に出していたら・・・・ 考えるだけで恐ろしい。 しかし・・・ ウキウキした気分はそう長くは続かなかった。 重い・・・ そう、デカイから重いのだ・・・。 むちゃくちゃではないが、今までより確実に重い。 持ちにくい・・・ デカイ分、今までより柄が長い。 一番下のJの所を持つとなんかしっくり来ない。 結局、途中の細い部分を持っている時間が長いような・・・・。 風に弱い・・・ 弱いというか直ぐ影響を受けるといった方がいいかもしない。 ちょっとした風でもデカイから煽られるのである。 風に煽られるのは、趣味の関係で嫌いではない。 むしろワクワクするぐらいであるが それとこれとはどうも自分の感じ方も違うようで 建物の間等で風に毎回煽られると 何故かイラついてしまうのである。 人間、実に勝手な生き物である。 そして、すり抜けが困難・・・ 歩道を歩き、途中電信柱があると 壁と電信柱の間を通ったりするのだが いつもの感覚ですり抜けようとすると 思いのほか強めにガリガリっと擦ってしまう。 これは人と人のすり抜けでも例外では無い。 露骨に嫌な顔をする輩が出るのも時間の問題ではないだろうか・・・。 買って良かったのか? もう少し小さい方が良かったんでは? 小さければもっとカッコいい傘もあったんでねぇ? もう一人のおかず君が囁く。 しかし後の祭り、after festival だ。 正確には It's too late now になるのか。 これらを全て受入れ、この1990円の傘と末永く付き合って行く事を決意した。 人生とは山あり谷ありである。 (意味不明でねぇ?) 後日、傘を干した奥様がその大きさに驚き、付け加えてこう言った。 「こんな大きな傘、渋谷じゃ人が多くて、邪魔になって使えないね。」 カッパ発言の子供も子供なら、親も親である。 渋谷なんて行かねぇ〜し! 行く機会もねぇ〜し! 今週末はダメそうか・・・ 1週間ずれてれば・・・ 完 |
床屋2009-11-13 Fri 12:27
海ネタないので・・・・
自分が行く床屋は1000円の床屋である。 あの熱い蒸しタオルで顔を覆い ジョリジョリと剃刀で綺麗に顔を剃られたり 前面の鏡の下からドーンと洗面台が現われ 手馴れた様子で刈ったばかりの頭をゴシゴシとしごかれながら さぁ、どうぞ!と誘われるままに その洗面台に顔を突っ込み 思った以上に熱いお湯に驚きながらも 洗った後の爽快感を味わう事など 今はもう昔の事となった・・・。 その様な風情もなく 事務的にかつ迅速に髪の毛を切る事に 最初は違和感を感じながらも そのリーズナブルな誘惑には勝てる訳も無く 今はなんの不自由もなく、利用させて頂いている。 しかも、2〜3ヶ月に1回という頻度で・・・。 この利用頻度は、生成される髪の毛の量が他の人より 少ないからというのは、自らの口からは言いたくないのである。 さて・・・ その床屋はよく駅の構内などにあるチェーン店である。 理容学校を卒業したて?の方が多いのか 従業員は若い人が多い。 男性ばかりではない。 女性もいるのだ。 当然、担当する人は女性の方がいいと思うのは、おやじの習性だ。 昨日は途中から女性が加わり、良いタイミングで俺の順番か! と思いきや、俺の前に待ってたオッサンが ニタニタとその幸運を噛みしめて散髪台に座りに行った・・・。 チッ、ついてないぜ・・・。 俺の担当になったのは、やや茶短髪の若い兄ちゃん。 「3センチ切ってください。」 いつも同じ注文をする。 または 「刈り上げない程度に短く・・・」 と言う時もある。 しかし出来上がりは毎回違う。 いつもバラバラの人に刈ってもらうという事もあるが 同じ人でも、前回とは微妙に違う・・・。 若さと経験の無さがなしえる結果だろうか・・・。 それがまた、ロシアンルーレット的で面白くなっている自分が怖い。 「ちょうど後ろが3センチぐらいですから 刈り上げない程度でいいですか?」 兄ちゃん、良くわかってるじゃないの! そうです、その通りです。 「はい!」 元気の良い俺の返事を聞いた兄ちゃんは ハサミではなく、バリカンを使い始めた。 この店では特に珍しい事ではない。 ハサミより早く、簡単な為バリカンを多用するのだろう。 ビーン、ビーン・・・ 快調に刈っていく兄ちゃん。 気持ち良く落ちていく髪の毛。 その落ちた髪の毛が白黒でまだらになっているのが妙に悲しすぎる。 手際よく仕上げに入る兄ちゃん。 仕上げはやはりハサミで調整するようだ。 同時に、水なのかなんなのか、大量の水分をスプレーから浴びせられ 思わず目を閉じた。 ようやく作業が終わった様で、閉じた目を開けた。 「こ、これは・・・」 そこには自分の想像以上の状態に仕立て上げられた作品が・・・・・。 満足そうに兄ちゃんは後始末に入っている。 兄ちゃん・・・・ これは小学生時代にやったスポーツ刈りってやつではないでしょうか? 心の中でそのように問いかけたものの 今回のロシアンルーレットの結果を気持ちよく受け入れなければならない。 「ありがとう。」 と言い残し、俺はその店を後にした。 そして帰宅。 塾に行ってた子供が帰ってきて俺の頭を見てこう言った。 「カッパになっとる!!」 この様な子供に育てた覚えは無いが 結果、育ってしまった以上、受け入れるしかないだろう・・・・。 今週末はダチと旅行なんで海いけず(泣) 来週の連休は何処か遠征か? |










